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著作権侵害に関する問題

SNSによる著作権侵害においてよく問題が起きるのは、個人情報に関する内容を勝手に投稿することです。
例えばあなたの掲示板に、友人の顔写真を勝手に投稿してしまった場合、それは友人の許可を無しに全世界に公開してしまっているのと同じだと思っていいでしょう。
友人の情報が世界中に知れ渡った場合、友人に関するプライバシー、職場、家族にも大きな影響を受けることだってあります。
あなたの投稿で人の人生を大きく変えてしまう危険性があるため、SNSに関する著作権侵害に関する大きな問題はかなりデリケートになっているのです。
また自分の顔写真を勝手に投稿された場合、自分の身の回りの環境にも大きな影響が生じてしまうこともあります。

著作権侵害になっているか

まず友人の顔写真を投稿するならば、その友人に必ず顔写真を載せてもいいのか確認をとりましょう。
もし店の外装、内装を載せようとするならばもちろん、その店の店長またはオーナーに確認をすることが大事です。
店の情報を拡散してくれるのはお店の人たちにとってはありがたいかもしれませんが悲報中傷な内容、問題あるような内容で投稿されてしまった場合、営業妨害という意味で訴えられてしまいます。
著作権侵害だけではなく、営利問題も関わって行くのでお店や建物の写真を投稿するのには内容が問題ないかをしっかりと確認し、投稿しましょう。
SNSは全世界に情報を発信するメディアの一つなのでしっかり自覚して、周りに迷惑をかけないよう活用しましょう。


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