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SNSを使いこなそう

重要な情報を隠して投稿しよう

SNSにて顔写真を投稿することが最近多くなっていますが、それに伴い個人情報を知らないまま公開されてしまっていることが多いと思われます。
そのため、対策としては顔の写真をモザイクやスタンプなどで編集して個人情報保護をするという方法で、相手に許可をもらい、投稿することをお勧めします。
この方法ならば勝手に画像をダウンロードされて全世界に公開されても少しは対策ができると思われます。
しかし、モザイクやスタンプを外すような編集ソフトによって画像を公開されてしまったらそれは著作権侵害とみなされ法的問題が生じることになるでしょう。
そのあたりの注意を忘れずに、SNSをうまく活用し、自分の個人情報、相手の個人情報を守りながら活用していきましょう。

もし迷惑だったらすぐ対処を

もし油断してうっかり、お店の情報や友達の顔を投稿してしまい、その対象者から迷惑だという報せが届いたらすぐに対処しましょう。
また載せた時も、きちんと相手に投稿したと一報したほうがいいでしょう。
何も知らないままで、情報が拡散されてしまったら、それはとても恐ろしいことが起きやすくなってしまうかもしれません。
そうなると相手に不安材料を与えてしまっているのと同じなのできちんと報告はしましょう。
そして相手が取り下げて欲しいというような内容であれば、後回しにせずにいますぐに削除をすることが重要です。
もし対応が遅れて、周りに広まってしまったら自分の手に負えないレベルで事件が大きくなってしまいますので、責任重大になってしまいます。


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